MTVのミュージックビデオのレオタード姿が印象に残っているのが、Olivia Newton-John!!
今回も引き続き、洋楽のヒット曲をひたすら流し続けるMTVのミュージックビデオの曲と映像が印象に残っているアーティストを紹介します。
前回紹介したRod Stewartは、色気漂うハスキーボイスのセクシーな男性歌手でしたが、今回紹介するのは、女性歌手の“Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン-ジョン)”です。
Olivia Newton-Johnは、金髪の青い瞳が印象的な容姿端麗の凄い美人で、さらに張りのある伸びやかな美声の持ち主であり、まさに天は二物を与えたという感じです。
僕は、洋楽で美声だと思う男性歌手は、これまで紹介したJourneyのSteve PerryやEuropeのJoey Tempestなど何人か思い浮かびますが、女性歌手なら、ダントツでOlivia Newton-Johnだと思っています。
そのOlivia Newton-Johnのヒット曲は、日本でもお馴染みの“Take Me Home, Country Roads(カントリー・ロード)”、名バラード”Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)をはじめ、John Travolta(ジョン・トラボルタ)とのデュエット曲“You’re the One That I Want(愛のデュエット)”、そして“A Little More Love(愛は魔術師)””A Little More Love”Totally Hot(さよならは一度だけ)””Magic(マジック)””Make A Move On Me(ムーヴ・オン・ミー)””Heart Attack(ハート・アタック)”“The Rumour(噂)”など多岐に渡ります。
その中でも、あえて代表曲を挙げるとすれば、ビルボードで10週連続1位、1982年度年間1位を記録したOlivia Newton-JohnがMTVのミュージックビデオでレオタード姿で歌う“Physical(フィジカル)”でしょう。
ちなみに、今回、Physicalのウィキペディアを覗いてみると、間奏のギター・ソロは僕が大好きなTOTOのスティーブ・ルカサーによるものだと知ってビックリしました。
おそらく、Olivia Newton-Johnは、僕が1980年代当時、洋楽で最も聴いていた女性歌手の1人ですが、特に一番好きだった曲は、同じくヒット曲の“Xanadu(ザナドゥ)”です。
Olivia Newton-Johnの曲を聴きたい方はこちら↓ ※PhysicalのPVあります
Olivia Newton-Johnの音源を手元に置いておきたい方はこちら↓
Olivia Newton-Johnのことをもっと知りたい方はこちら↓

