卒業ソングのアイドルグループとして思い浮かぶのが、おニャン子クラブ!!
引き続き、卒業ソングを歌うアイドル歌手を紹介しますが、今回はグループです。
80年代のアイドルグループで、現在のAKB48の先駆けであり、作詞家の秋元康がプロデュースしたのが、フジテレビで夕方から放送されていた“夕やけニャンニャン”から誕生した“おニャン子クラブ”でしょう。
おニャン子クラブのメンバーは、夕やけニャンニャンの番組内で行われるオーディションに、女子大生などの素人の女の子が参加して選ばれ、会員番号と名前で呼ばれていました。
おニャン子クラブ出身のメンバーで、現在もテレビで活躍しているのが、木村拓哉の奥さんであるNo.38工藤静香、ネプチューン名倉の奥さんであるNo.36渡辺満里奈、その他、当時、圧倒的な人気を誇ったNo.4新田恵利やNo.8国生さゆりなどもいます。
おニャン子クラブのヒット曲と言えば、デビュー曲で大ブレイクのきっかけとなった“セーラー服を脱がさない”があまりにも有名ですが、その後も、2ndシングル“およしになってね TEACHER”や“おっとCHIKAN!””お先に失礼””恋はくえすちょん”など、立て続けにヒットしました。
その中で、No.5なかじこと中島美春がボーカルを務めた3thシングル“じゃあね”は、定番の卒業ソングの1つになりました。
大人数のグループアイドルの元祖といえるおニャン子クラブ、現在のAKB48と比較すると、どこにでもいるような普通の女の子が学校帰りの放課後に出演している感じが非常に受けて、クラスのみんなが夕やけニャンニャンを観ていて、その話題で盛り上がったのを思い出します。
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