アメリカンロックのラブバラードと言えば、Chicago!!
前回、アメリカを代表するロックバンドとしてEaglesを紹介しましたが、同じ時期に活躍したロックバンドとしてすぐ思い浮かんだのが、今回の“Chicago(シカゴ)“。
Chicagoは、60年代から活動している息の長いバンドで、正統派にしてコテコテのアメリカンロックです。
日本でも、70年代初期のChicagoの大ヒット曲“Saturday in the Park(サタデイ・イン・ザ・パーク)“がCMやオープニング曲と数多く使われており、有名です。
そして、なんと言ってもChicagoの代名詞と言えば、80年代に数々のヒット曲を送り出したラブ・バラードです。
特にChicagoを象徴するピーター・セテラがボーカルを務める最後となる、ラブバラード主体の”Chicago17″は、グラミー賞を受賞するなど、Chicagoの復活を決定づけたアルバムでした。
そして、Chicagoのラブ・バラードのヒット曲を挙げると、“Chicago16”収録の“Hard to Say I’m Sorry(素直になれなくて)”、“Chicago17”収録の“You’re The Inspiration(君こそすべて)”、“Chicago18”収録の“Will You Still Love Me?(スティル・ラヴ・ミー)”、そして“Chicago19”収録の“Look Away(ルック・アウェイ)”など多彩です。
余談ですが、Chicagoのアルバムタイトルは、Chicago+番号の組み合わせなので大変わかりやすいです。
僕は、洋楽を聴き始めて間もない高校生の頃、このChicago17をよく流していましたが、特に聴いていたのが、大ヒット曲You’re The InspirationのB面だった“Remember The Feeling(想い出に生きて)”という曲です。
僕は、こちらの曲の方が好きで、隠れた名曲だと思っていました。
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