80年代を代表するアイドルの1人と言えば、昭和の歌姫こと中森明菜!!
前回、80年代を代表するスーパーアイドルの1人として小泉今日子を紹介しましたので、その小泉今日子と同時期にデビューし、その小泉今日子を上回るスーパーアイドルと言えば、やっぱりこの人“中森明菜“。
聖子派か明菜派かなど、同じく絶対的スーパーアイドルだった”松田聖子“とよく比較されますが、松田聖子が陽の清純派アイドルだとすると、中森明菜は陰の実力派アイドルといった感じでしょうか。
その中森明菜ですが、特筆すべきはその圧倒的な歌唱力で、数々のヒット曲を繰り出し、ザ・べストテンの常連として多数出演、昭和の歌姫とまで呼ばれてました。
中森明菜のヒット曲は、“セカンド・ラブ””北ウイング””サザン・ウインド”“十戒”“ミ・アモーレ““DESIRE-情熱-“などいっぱいありますが、あえて選んだのが、井上陽水が提供し、中森明菜ワールド全開の“飾りじゃないのよ涙は”で、その歌唱力を遺憾なく発揮しています。
また、中森明菜は歌だけでなく衣装などもセルフプロデュースしていて、そのファッションも注目を集めました。
更に俳優業にも進出、安田成美とのダブル主演となったフジテレビドラマ”素顔のままで…”では、自由奔放な役柄を好演し、主題歌の米米CLUB”君がいるだけで”も大ヒットしました。
ただし、私生活では、マッチこと近藤真彦の部屋での自殺未遂による2人揃っての金屏風会見など有名ですが、次第に情緒不安定となり、長年、歌手活動を休止していました。
しかしながら、最近、復活を果たし、徐々にメディアへの露出も増えているようで、長年、待ちに待った明菜ファンにとっては嬉しい限りですね。
ちなみに、僕も明菜派です。
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