80年代アイドルとして強烈なインパクトを残し、白血病で非業の死を遂げた本田美奈子!!
80年代は、数多くのアイドルを輩出しましたが、その中で特異な存在だったのが、”本田美奈子”。
特に“1986年のマリリン”で披露したへそ出しなど露出の多い衣装や激しいダンスで歌う姿は、清純派アイドルが一般的だった時代に強烈なインパクトを残し、大ヒットしました。
“ザ・ベストテン”で、黒柳徹子からも「抜群のスタイルね」と褒められていたのが印象に残っています。
ただし、その後も、田村正和主演のTBSドラマ“パパはニュースキャスター”の主題歌となった“Oneway Generation”などヒットを飛ばしましたが、次第に飽きられ、人気も下降線をたどりました。
そこで、活躍の舞台をミュージカルに移し、“ミス・サイゴン“や“レ・ミゼラブル”で主役を射止めるなど、大復活を遂げ、本人もミュージカル女優は天職だと言っていた記憶があります。
そのようなさなか、白血病と診断され、回復はかなわず、ついに非業の死を遂げられました。
僕は、上司に命令されて無い伝手を頼って開催した合コンなどで行ったカラオケで、場を盛り上げようと、よく“1986年のマリリン”を歌っていたので、本田美奈子が亡くなったと聞いた時には、本当に悲しかったです。
ちなみに、本田美奈子は、アイドル時代に東京中野の堀越高校時代の同級生である同じアイドルの南野陽子や荻野目洋子と仲が良かったようです。
また本名は工藤美奈子と言い、女優の工藤夕貴と顔立ちも似ていたので従兄弟では?という噂がありましたが、これは違うようです。
ところで、正月に手持ちのカセットテープを整理していた時、まさに“本田美奈子 ベストナウ”なるテープが出てきたので、MP3に変換して、iTunesに取り込んで聴いてみました。
やっぱり懐かしい曲でいっぱいでした。
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