1980年代当時、リアルタイムで聴いていた邦楽&洋楽の思い出の曲&アルバムを熱く語るブログ!!

南野陽子/秋のIndication

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80年代と言えば、やっぱりアイドル全盛期!!

80年代前半に、その先陣を切り、牽引したのが、男性ならトシちゃん、マッチ、ヨッちゃんこと田原俊彦、近藤真彦、野村義男のたのきんトリオ、女性なら松田聖子、中森明菜でしょう。

その後も、シブガキ隊、少年隊、光GENJIのジャニーズ勢、小泉今日子、菊池桃子、中山美穂、おにゃん子クラブなどが続きます。

このアイドルたちは、必ず歌手としても活動しており、その歌声を披露していたのが、毎週TBSで木曜夜9:00から放送されていた歌番組”ザ・ベストテンですね。

当時、小学生だった僕も、ご多分に漏れず、毎週欠かさずベストテンを観ていました。

さて、その80年代アイドル歌手の中で、僕が最も好きだったのは、南野陽子

南野陽子と言えば、2代目スケバン刑事ですね。

初代の斉藤由貴、3代目の浅香唯とともに、歌手としても活動しており、それぞれ数々の名曲を残しています。

その中でも、僕はダントツで南野陽子の曲が一番好きでした。

なぜかというと、哀愁漂う切ない曲が多かったから…

そして、1980年代後半によく聴いていたのが、南野陽子のベスト盤“NANNO Singles”

(下記リンクのCDが、まさに当時聴いていたベスト盤)

その収録曲の中で、最もよく聴いていたのが、”秋のIndication”!!

南野陽子最大のヒット曲はベストテンでランキングしていた“楽園のDoor”だと思いますし、まさに切なさを象徴するような曲でしたが、それに負けず劣らずの名曲です。

ちなみ、“秋のIndication”はシングル用だったのか、アルバム用として同じメロディの“カナリア”という曲もあります。

 

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南野 陽子 | ソニーミュージックオフィシャルサイト
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南野陽子 - Wikipedia
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